■ご旅行中のおみやげ選びの時間とお持ち帰りの手間が省けます!
 旅先でのおみやげ選びは時間に追われて結構たいへんなもの。また、お帰りの荷物も増えてたいへんです。
 そんなとき、ご出発前にご注文いただければ、お帰りの日に合わせて、ご指定の場所に宅配便でお送りします。
 もちろん、ご旅行以外の方のご利用もOKですよ!
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■味わい深い醤油味のまろやかスープ。
まろやかスープに歯切れの良い細麺。古い町並みが残る飛騨の小京都からお届けします。
■つ〜んと鼻から目に抜けるような辛さが大人の味です。
わさびの茎、葉の部分が葉わさびです。ピリッとした風味を生かし青菜、芋のつると一緒に煮つけました。くせになるおいしさです。
■創業660年の味は、赤だし風味
伝統製法で作られる八丁味噌を使用したお饅頭は、赤だしの風味が効いています。立体的なパッケージが、楽しいおみやげです。
■山海の恩恵が育んだ贈り物。
明治30年代のころには、上質の肉牛として売り出されていた「松坂牛」。その後、農耕用として飼っていた農家や関係者の努力より次第に名を馳せ、昭和10年、東京芝浦市場で開催された「全国肉用牛畜産博覧会」で最高の名誉を獲得し、確固たる地位を築きました。
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岐阜県 「やわらかくとろけるような食感と肉の甘み…飛騨牛」

岐阜県と言えば、飛騨。山深き木曽路のイメージがあり、名産品も素朴なものが多い中、豪華なものもあります。それは“飛騨牛”。全国にとどろくブランドですよね(^^
なぜこの地でうまい肉牛が育つかと言えば、やはり豊かな自然環境でしょう。ご存知の通り、このあたりは夏でも雪をいただく北アルプスを望み、豊かな緑とおいしい空気が健康な牛を飼うのに適しているんですね。
飛騨牛はもともとは黒毛和牛の但馬牛、中でも肉質重視の「あつた蔓」に的を絞り、昭和56年に名牛田尻号を祖とする中土井の直系を購入しましたところから始まっているそうです。やはり肉牛は血統がまず大事ということでしょうね。
加えて、飛騨の自然。そして農家の方々の努力で、あのうまい飛騨牛が育つと言うことでしょう。お土産って、心がこもっていれば何でもいいというようなものですが、やはりこういう豪華な飛騨牛のようなお土産は、もらった方の笑顔がこぼれることは間違いないでしょうね(^^
静岡県  「鬼も十八、番茶も出花…」

静岡の名物と言えば、やはりお茶でしょうか。もともとお茶は鎌倉時代に栄西禅師が宋から持ち帰ったものと言われていますが、静岡へは、栄西禅師から40年ほどあとに中国に渡った静岡出身の高僧聖一国師と伝えられています。そして戦国時代にはすでに静岡のお茶は銘茶として評判をとっていました。
そういえばそのころに駿河を支配していたのは今川義元。京都からやってきた公家たちによって、茶の湯や茶菓子の風習を伝え、静岡でお茶がさかんに栽培されるようになったのですね。お茶は単においしいというだけではなく、健康にいいということはよく知られていますよね。
カテキンやフラボノールは血圧上昇を抑える作用や抗酸化作用、血糖値上昇抑制作用などがあります。そして健康だけではなく、お茶には消臭などの効果もあって、口臭予防などいいとされています。
しかし、意外と多く含まれているカフェインがときどき問題にされますが、実は利尿作用などのいい効果もあり、一日に5、6杯程度なら全く問題はないそうですよ(^^
愛知県  「マヨラーならぬミソラーがいる独特の豆味噌文化」

愛知県といえば、今「愛・地球博」で盛り上がっていますが、名物として思い浮かぶのは、その独特な食文化でしょう。奇抜な取り合わせで他県人をあっと言わせるようなものもありますが、そのベースにあるのは“豆味噌文化”だと思います。
味噌は普通、大豆に米麹を合わせて作りますが、豆味噌の麹は豆麹。米麹に比べてずいぶん手間と時間がかかるようですが、これが本来の味噌の造り方なんだそうです。しかし、この豆味噌が造られているのはほとんどこの地域だけでしょう。
豆味噌の代表が八丁味噌です。味は濃厚で渋みさえ感じますが、旨みは強く、火を入れてもそれは変わりません。みそ汁の煮えばながうまいのは風味が飛ばないからですが、名古屋の豆味噌は味噌煮込みうどんの例のように、風味が飛んでも、その旨みで食わせるところがあります。
だいたい激辛料理とか、味が強烈なものは、はまる人ははまってしまうものですが、まさにこの豆味噌もその通りですね。名古屋ではさきほどの味噌煮込みうどんをはじめ、味噌カツやどて焼きなど、何でもこの味噌の味で食べてしまう。マヨラーはマヨネーズのチューブを持ち歩きますが、名古屋では「味噌チューブ」を持ち歩く人がいるほど(^^; それほどはまると抜け出せない味なのですね。
三重県 

三重県といえば、全国的に知られた名物では松坂牛や伊勢エビなどがあるが、おそらく地元の人しか知らないであろう名物があります。それは「伊勢うどん」です。
うどんといえば、讃岐うどんや稲庭うどんなど、各地に有名なうどんがありますが、それらと伊勢うどんは決定的に違います。讃岐にしろ、稲庭にしろ、麺はしっかりコシのあるプリプリ麺。しかし伊勢うどんは柔らかい太麺です。そして汁はといえば、上品な関西風の透明なものでもなく、醤油風味の関東風のいずれでもない、黒いたまり醤油を使った汁というより、タレという感じで量も少ない…。初めて見た人はかなりびっくりすると思います。
しかし、食べてみるとこれがうまい!柔らかい麺と甘辛いタレがからまって、これが独特の味なのですね。こういう個性的な味は、好きな人ははまってしまいますが、嫌いな人には見向きもされないのかもしれませんが(^^;
とにかく、このうどんだけはアレコレ言うより、まず食べてみないと分からない不思議な味なんですよね(^^