■ご旅行中のおみやげ選びの時間とお持ち帰りの手間が省けます!
 旅先でのおみやげ選びは時間に追われて結構たいへんなもの。また、お帰りの荷物も増えてたいへんです。
 そんなとき、ご出発前にご注文いただければ、お帰りの日に合わせて、ご指定の場所に宅配便でお送りします。
 もちろん、ご旅行以外の方のご利用もOKですよ!
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■東北■
■第24回全国菓子大博覧会で金賞を受賞!!
真っ赤に熟した青森りんごの芯をくりぬき、特製シロップに漬け1個まるごとパイで包み焼き上げました。生リンゴの味わいを大切にし、シャキシャキした食感をお楽しみいただけます。
■しっとりと焼き上げたチーズ風味のケーキ。
あっさりとしたおいしさはいくつでも食べられそう。みんなが笑顔になる蔵王みやげです。
■秋田に来た!!記念のおみやげに。
モナカの器に、ブランド米「あきたこまち」のパフとローストしたアーモンドスライスを詰め、キャラメルでコーティングしました。
■素朴な味に炊き上げました。
ミネラル豊富な“あさり”をどなたでもおいしく召し上がれる素朴な味に炊き上げました。
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■食品添加物を一切使用しないこだわりのソーセージ
仙台勝山館のソーセージへのこだわりは、「美味しさ」と「健康」。食品添加物を一切使わない頑固な姿勢は、グルメ漫画「美味しんぼ」にも掲載されたほど。
■甘〜い香りとやさしい味わいがお口に広がります。
福島県産の白桃ピューレを生地に練りこんだ、ほんのり桃色のケーキです。
宮城県 福島県
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青森県  「一日一個のりんごは、医者を遠ざける」

青森といえば、やっぱり“りんご”ですよね。「一日一個のりんごは、医者を遠ざける」といわれるくらいりんごには栄養がたっぷり。各種ビタミンや食物繊維が豊富で、 高血圧・便秘・肥満などの予防にいいと言われています。一時期赤ワインに含まれていると話題になった健康にいいポリフェノールもりんごにはたっぷり。やっぱり“医者を遠ざけ”そうですね。
ところで、りんごは神話にも登場するなど、神秘的な果物でもありますね。一番有名なのが言わずと知れたキリスト教の聖書に出てくる“禁断の果実”。でも、これは人類に英知を与えてくれたわけですから、感謝しないといけないのかもしれませんよ(^^
りんごの保存方法としては、ビニールかポリ袋に入れ、冷蔵庫に入れておくのが一
般的。もし、皮をむいてしまっているのなら、食塩水かレモン水につけると変色を防ぐことができます。
りんごはもちろん生のまま食べるのがおいしいのですが、たくさんいただいて余ってしまった場合はジャムなどにするのもいいですね。健康にいいりんごをみなさんたくさんいただきましょう
山形県 「一粒数千円という初値も…」

山形といえばさくらんぼ。「孫」の歌で有名になった大泉逸郎さんも山形でさくらんぼ畑を営んでいらっしゃいますよね。
このさくらんぼ、「初夏のルビー」と言われるほど高級果実で、5月の初夏の時期には一粒数千円という初値がつくこともあります。
日本へは明治のはじめにアメリカから伝わりました。品種は「ナポレオン」と「高砂」で、大正になってから山形で品種改良が進み、「佐藤錦」が出てから、現在ではこれが生産量の半数以上を占めているということです。甘味と酸味のバランスがよくとれていて果汁もたっぷり。人気の品種です。
栄養的にはカリウムやベータカロチン、ビタミンC・Bなどが豊富。カリウムは体内の水分を調節し、摂りすぎた塩分を排泄するのでむくみを解消したり、血圧を調整する働きがありますので、中年以降、生活習慣病に悩む人にとってもいいかもしれません。
秋田県 「比内鶏にあらず、比内地鶏なり」

秋田名物の一つに「きりたんぽ鍋」がありますよね。ご飯をこねて棒に巻き付け囲炉裏の火で焼いたきりたんぽと共に、さまざまな具材を一緒に煮た鍋です。
このきりたんぽ鍋、もともとは山で猟をするマタギの料理であったと伝えられます。山へ入るときの保存食として持って行ったというんですね。そして山でとった山菜や野鳥といっしょに鍋にしたといいます。
しかし、現在のきりたんぽ鍋は野鳥ではなくて比内地鶏。わざわざ比内[地]鶏とするのは、実は比内鶏は天然記念物に指定されているので食べることができないからです。その比内鶏とアメリカ原産のロードアイランドレッドをかけあわせてできたのが“比内地鶏”なんですね。比内地鶏は鹿児島の薩摩鶏や愛知の名古屋コーチンとともに日本三大美味鶏のひとつとして有名です。その味も濃厚でいい出汁がでますので、きりたんぽ鍋にはかかせない食材のひとつとなっています。
岩手県

岩手といえば、「わんこそば」が有名ですよね。小さな椀に少量のおそばとつゆが入っていて、楽勝、楽勝と思っていると、次々におかわりを食べているうちに、お腹一杯になってしまう…。楽しいけど、小食の人にとっては、ちょっとたいへんかも…。
このわんこそば、江戸時代に藩主南部利直侯の江戸出府の際、仮泊された花巻城で
平椀に盛って差し上げたものが、その起源だとか(そのほかにも、いろんな説があるようです)。それにしてもユニークな食べ方を考え出したものです。でも、これ考えようによっては、いろんな薬味を楽しむことができるし、なかなか合理的な食べ方だと思います。
このわんこそばをたくさん食べるコツがあるそうですね。それは「そばつゆはおいしくても飲まないこと」「そばはあまり噛まないこと」「薬味はむやみに食べないで、節目の杯数を通過する際の楽しみとすること」なんだそうです。こうなると食事も一種のスポーツですね
宮城県 「楽天イーグルスよりも牛タン好き?」

仙台の駅を降りて街をひとわたりぶらぶらすると、この街の人がいかに牛タン好きであるかが分かるような気がします。市内にはいたるところに専門店があり、観光案内所にも「牛たん焼きマップ」なるものがあったりするのですから。何しろ全国で消費されるうち7割がここで消費されるというのですから驚きですよね!
でも、どうして仙台で牛タンなのでしょう?それは戦後の混乱期にまでさかのぼるようです。
日本全国どこでもそうだったでしょうが、当時の仙台市内は失業者にあふれ、そこで手軽に始められるという理由で焼鳥屋がさかんに開業していました。そのひとつ「太助」のご主人・故佐野啓四郎氏が“誰にも真似のできないものを”ということで、牛タン焼きが考案されたんですね。戦後の混乱期、そして佐野氏の独創的な工夫が仙台を、ある意味牛タンの街としたわけですよね。
福島県 「日本人好みのラーメン・喜多方ラーメン」

福島の喜多方といえば、全国的に知られたラーメンで有名ですね。人口3万7千人に対し、ラーメン店が150軒以上もあるというのですから、たいしたものです。
では、どうして喜多方でラーメンなのか。ラーメンそのものの発祥は、横浜の中華街というのが定説になっているようですが、最初は中国人の作る麺料理を日本人が真似たかあるいは日本に来た中国人がふるさとの味を再現したというのが最初なのでしょう。
喜多方ラーメンの発祥も潘欽星という人が始めた支那そば屋台からという説があります。それが戦争のために大陸に渡った人の多かったという土壌があり、中国の麺料理も抵抗なく受け入れられたと考えられています。
喜多方ラーメンの特徴は、豚骨と魚介を合わせたあっさりしたスープに多加水麺と呼ばれる水分を多く含ませたもっちりとした太めの平打ち縮れ麺。スープのあっさりといい、うどんを思わせる麺のもっちり感といい、実に日本人好みのラーメンです。
これがここまでラーメン店が多くなったひとつの理由といえるのかもしれません。