■ご旅行中のおみやげ選びの時間とお持ち帰りの手間が省けます!
 旅先でのおみやげ選びは時間に追われて結構たいへんなもの。また、お帰りの荷物も増えてたいへんです。
 そんなとき、ご出発前にご注文いただければ、お帰りの日に合わせて、ご指定の場所に宅配便でお送りします。
 もちろん、ご旅行以外の方のご利用もOKですよ!
HOME 九州   県名をクリックして産直 一覧がご覧になれます。
                                                                                                            
このサイトはギフトランドとの提携サイトです。 サイト運営・管理:株式会社ZENカンパニー
北海道 東北 関東 甲信越 北陸 東海 近畿 中国 四国 九州 沖縄
海外・国内おみやげ情報  世界の有名ワイン  世界のチョコレート 
 
都道府県別観光情報:福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
■九州■写真をクリック
■ご贈答正規品12600円がなんと5250円で!
製造過程で切れてしまった明太子のことを「切子」といいます。本来、切れていなければ百貨店などに並ぶ品質です。
■有明海の高級珍味。
たいらぎ貝の貝柱を、香り豊かな灘の特上酒粕にじっくり漬け込んだ、お酒の肴にピッタリの珍味です。
■5箱セットで断然お得です。ふんわり美味しくて大人気。
上質な栗入りのこし餡をふんわり軽いカステラでくるみました。絶妙なハーモニーをお楽しみください。
■とんこつの、本物の味をご家庭で。
厳選素材をじっくり煮込んだ豚骨スープにストレート麺。仕上げに焦がしにんにくを乗せる、店名と同じ大黒ラーメンが人気。
福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県
■カボスジャムで練りこんだパイ。
南国の太陽を浴びて育ったカボスを贅沢に使用したジャムをパイ生地にはさんで薄く焼きげました。
■霜降りの黒毛和牛を贅沢に使用!
宮崎牛は、宮崎県内で生産肥育された黒毛和牛で、日本食肉格付協会が定める格付基準の肉質等級4等級以上のものを指します
■心もおなかも温まる冬のデザート!
自然の土と太陽から育まれた鹿児島県産の種子島紫、紅さつま、ジェイレッド等は、食物繊維の含有量が多く、アントシアニン色素、各種ビタミン、ミネラルを豊富に含んださつまいもです。
大分県 宮崎県 鹿児島県
県名をクリックして産直 商品一覧がご覧になれます。
 
 
福岡県

福岡といえば、何と言っても辛子明太子でしょう。
辛子明太子と似た食品といえばキムチ。唐辛子の味が特徴的な発酵食品ですよね。
キムチは朝鮮半島で 17世紀以降画期的な発展を遂げ、国民的食品になりますが、
辛子明太子の原型は、そのキムチの発展の一つの流れの中にあったのです。
キムチは主に白菜や大根などの野菜を漬け込みますが、塩辛のような副材料も入れ
るようになります。特にあのあたりでよく食べられていたスケトウダラ(ミョンテ
[明太])の塩辛は親しまれており、やがてその卵の塩辛も作られるようになり、
さらにキムチ同様唐辛子が加えられて作られたのが辛子明太子のルーツです。
日本へは、戦後、かつての朝鮮から引き揚げてきた川原俊夫氏(現在の「ふくや」
創業者)が、この挑戦の辛子明太子をベースに日本人に会う味に改良して売り出し
たのが始まりだそうです。
いずれにしても今や押しも押されぬ福岡の名産品となり、すっかり全国区になった
明太子は日本の食生活に根付いていることは間違いがないようです。

佐賀県

佐賀県唐津市、呼子の朝市は日本三大朝市としても有名ですよね。お正月元日だけ
がお休みで、あとは年中無休。観光客も呼子に来れば、必ず朝市を訪れることでし
ょう。
この朝市、大正時代に始まったと言われています。ただその頃は、魚がとれたとき
だけ市が立つという感じだったのですが、呼子港の流通が盛んになるにつれて、人
も多く集まるようになり。やがて今のような朝市が形成されたようです。
朝市の魅力は何といってもその新鮮さ。とれたての魚介類や野菜などが200メー
トルほどの通りに並んで、人気を集めています。
朝市にはいろいろな品が並びますが、中でもおいしいのはイカ。活き造りはもちろ
ん、しゅうまいなどにしてもおいしいですよね。ちなみに呼子ではケンサキイカの
ことを、夏イカ、スイリ、ヤリイカなどと呼ぶそうです。でもヤリイカは実は別の
種類。そのヤリイカのことは呼子では笹イカ、雄イカ、雌イカなどと呼ぶそうです
よ。

長崎県

長崎と言えば、江戸時代の鎖国体制の中、唯一貿易港を開いていた地で、それだけ
に異国文化が色濃く浸透しています。
その代表と呼べるのがカステラやチャンポンですね。
カステラは16世紀にポルトガルの宣教師によって日本にもたらされたと言われて
います。その原型は大航海時代の保存食にあったらしく、だから当時のそのカステ
ラ(もちろんその当時はそうは呼ばれていませんが…)は固く焼きしめられたもの
でした。それがやがてふんわりとした今の形になったのだから驚きです。その上品
な甘さは日本人の味覚にもぴったり合ったようですね。
西洋の文化を受け入れたのがカステラなら、中国の文化の流れをくむのがチャンポ
ン。その由来は諸説あって、明治時代、中国人留学生に安くて栄養のあるものを食
べさせようと考え出されたものであるとか、中国風のうどんを“ちゃんぽん”と名
付けて売り始めたとか…。
いずれにしても、「チャンポン」とは異なるもの同士を一緒にするという意味もあ
り、長崎はまさに、日本と外国がチャンポンされた文化に彩られた街だといえるで
しょう。

熊本県
大分県

大分といえば別府をはじめとする温泉で有名ですよね。そして温泉と言えば「温泉
饅頭」。でも、なぜ温泉に饅頭なのでしょうか?
いろんな説があるようですが、一つは、群馬県の伊香保温泉が温泉地の名物として
開発したというものがあります。温泉の蒸気を用いて饅頭を製造した例は、江戸時
代からあるようですが、名物作りというわけではなかったようですね。
しかし、疲れを癒す甘味として、また温泉蒸気で手軽に作ることができるという点
でも、饅頭はぴったりではなかったのでしょうか。
ちなみに温泉の効用は、みなさんもご存知の通り、湯の中に含まれている成分が直
接肌に作用したり、吸収されたりして内蔵などを癒すというものですが、心を癒し
てくれるという意味合いも大きいですよね。都会の喧噪を離れて、自然の中でゆっ
たりと体を温めれば、それだけでもリフレッシュできそうです(^^

宮崎県

宮崎は昔、新婚旅行のメッカといわれた温暖で風光明媚な県。特産品といえば、ま
さに日向の国の名前のついた「日向夏」などが有名ですね。
これは1820年頃、宮崎市の真方安太郎の邸内で偶然生えてきたもの。おろらく柚と
ぶんたんとの雑種と見られています。特有の香気があり、高知県ではニューサマー
オレンジや小夏と呼ばれ有名になりました。
農産物だけではなく、畜産も宮崎では盛んです。その筆頭は「宮崎牛」。やはり温
暖で自然環境が豊かな土地柄だけに、そこで育つ牛もストレスが少なく、肉質もよ
くなるということでしょうか。
また、牛だけではなく地鶏も有名で、在来の地頭鶏(じどっこ)を改良した「宮崎
地鶏」を作り出しています。宮崎で焼き鳥といえば、この鶏のモモ肉を炭火焼きに
したものが有名です(^^

鹿児島県

鹿児島といえば薩摩。その薩摩の名がついた“薩摩揚げ”の本場です。もっとも地
元では単に“天ぷら”というそうですが…。
というのも、歴史をひもとけば何となくその理由が分かってきます。
そもそも“天ぷら”という言葉は、 ポルトガル語の「tempero」から来たとも言わ
れている通り、外来語です。油で揚げるという製法は、外国から伝わったんですね。
薩摩揚げの原料は、蒲鉾や竹輪と同じ魚のすり身ですが、それを油で揚げるという
新しい製法でできた、比較的新しい食品なんですね(といっても1800年頃といわれ
ていますが…)
しかし製法の由来については諸説あり、琉球(今の沖縄県)から伝わったとするも
の、薩摩藩主・島津斉彬が開発したというものといろいろです。いずれにしても従
来日本にあった魚の練り物を“天ぷら”にしたというところに由来があるわけです。
地元でわざわざ薩摩の名前をつけるわけもなく、油で揚げたものだから素直に“天
ぷら”と呼ばれたのは当たり前。衣をつけて揚げる今日の天ぷらが生まれたのは、
ずっとあとの江戸時代初期なのですから。