■ご旅行中のおみやげ選びの時間とお持ち帰りの手間が省けます!
 旅先でのおみやげ選びは時間に追われて結構たいへんなもの。また、お帰りの荷物も増えてたいへんです。
 そんなとき、ご出発前にご注文いただければ、お帰りの日に合わせて、ご指定の場所に宅配便でお送りします。
 もちろん、ご旅行以外の方のご利用もOKですよ!
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■甲信越■
■喜劇的なパッケージと烙印も魅力的。
信玄と勘助をモチーフにした歯ごたえのある玉子風味せんべいです。
■りんごやブルーベリーのクリームが入った2種類のひと口ケーキ。
バタークリームでデコレーションし、クレープ生地をのせました。
■無添加にこだわった、自然のおいしさです。
雪解け水にも育まれたコシヒカリを100%使用。味付けにも素材を厳選。
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山梨県 「山国なのに、貝の名産とはこれいかに…」

山梨といえば甲斐の国、武田信玄公ゆかりの地ですよね。海のない山国ですからどうしても名産といえば果物などの農作物で、海産物はないのではと思いきや、どっこい今回のオススメ品の中にもありますが、“あわび煮貝”も名産。どうして山国の山梨でこれが名産かといいますと、昔、駿河の海で採れたあわびを醤油の樽に入れ、馬の背に乗せ運ぶ途中甲府に着く頃にちょうどおいしく仕上がったというのです。納得。さすが信玄公というか、山国の方々の知恵と申しましょうか…。
もちろん、先ほども申しました果物は、山梨の特産として有名です。今の時期なら、やはりさくらんぼでしょうか。さくらんぼは“初夏のルビー”といわれるほど、きれいで高級な果物です。山梨は全国でも有数のさくらんぼ産地(平成14年度の調査では全国第4位)で、さくらんぼ狩りなどのイベントもさかんに行われています。それにさくらんぼって見た目が美しいだけじゃなくて、体にもとってもいいんですね。たとえばカロチンはいちごの約5倍も含まれていて、肌荒れ予防になりますから、女性にはもってこいの果物ですね。
さくらんぼは保存があまりききませんから、旬の今の時期に、たっぷり食べましょうね。日本のさくらんぼは7月上旬くらいまでですが、輸入物のアメリカンチェリーなら8頃まで出回ります。
長野県  「立ち食い蕎麦から高級蕎麦店まで、蕎麦もいろいろ…」

信州・長野といえば、やっぱりお蕎麦。新蕎麦のあの独特の香りはたまりませんよね。蕎麦といえば、こだわりを持つ人も多く、ついには自分で手打ちの技に挑戦するひとさえいます。現に長野県下には蕎麦道場のようなところもたくさんあって、素人が蕎麦打ち体験できるところも多いようです。
蕎麦の旬はやはり秋。8月に種を蒔き晩秋に収穫する秋蕎麦がおいしいですよね。
でも、実は春から初夏も旬だといえるんです。それは地球の裏側のオーストラリアでとれる蕎麦。地球の裏側ですから、気候はまるで反対というわけです。
蕎麦は焦げ茶色の殻におおわれていますが、殻に近い部分はタンパク質が多く、中心はデンプン質が中心です、その中心だけを使うのが更科とよばれる蕎麦で高級品として扱われます。しかし、全体を使った田舎蕎麦のほうが風味があって、好む通の方もいらっしゃいますよね。
立ち食い蕎麦から高級蕎麦店まで、さまざまな形で日本人の生活に溶け込んだ蕎麦は、まさに日本の国民食といえるでしょう。
新潟県 「今やお米のスター・コシヒカリにも下積み時代はあった…」

新潟と言えば米どころ。特に「コシヒカリ」は最も有名な品種の一つですよね。しかし、今でこそ新潟のお米は美味しいと言われていますが、その昔、味よりも量という時代が長く続いたようです。
しかし、そんな時代にも、将来を見越したかのように“美味しい米”の開発は続けられていました。そして昭和19年、さまざまな試行錯誤の結果、新潟県農業試験場で農林1号と農林22号の交配によって生み出されたのが「コシヒカリ」です。命名の由来は「越の国に光り輝く」という願いが込められているそうです。
しかし、この「コシヒカリ」、病気に弱く育てにくいことから当時は見向きもされなかったとか。しかしようやく時代が量から味へと変わっていったということもあり、昭和31年になって新潟県が全国に先駆けて奨励品種に指定したということです。それでも注目を浴びるようになったのは、昭和50年頃だといいますから、「コシヒカリ」にも苦難の時代があったのですね