■ご旅行中のおみやげ選びの時間とお持ち帰りの手間が省けます!
 旅先でのおみやげ選びは時間に追われて結構たいへんなもの。また、お帰りの荷物も増えてたいへんです。
 そんなとき、ご出発前にご注文いただければ、お帰りの日に合わせて、ご指定の場所に宅配便でお送りします。
 もちろん、ご旅行以外の方のご利用もOKですよ!
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■野菜の旨さが際立つ、無添加の歯ごたえ。
京近江漬物の中でも人気の品を、食べきりサイズの少量パックで詰合せました。5種類の味をお楽しみください!
■湯葉の本場京都でも有名な「静家」
豆乳をなめらかなプリンに仕上げました。あっさりとした甘味のヘルシーなデザートです。
■黒ごまの風味がクセになりそう。
大阪ならではの斬新さから生まれた、ホワイトチョコと黒ごまの組み合わせは驚くほどお口の中でベストマッチ。高級感のあるシックなパッケージ。中身も外見も好印象のおみやげです。
■心もおなかも温まる冬のデザート!
たまご本来の美味しさを追求した自然はスウィーツですので小さなお子様から大人の方まで安心してお召し上がり頂けます。生卵を割らずに中身だけを攪拌し、低温加熱製法でゆで卵にした、添加物を一切使わない卵100%のプリンです。
滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県
■まろやかな味噌と酒粕で漬け込んだ絶妙な味わいです。
金山寺味噌は七百年前に中国に渡った禅僧から伝えられた歴史ある味。
■酸味の少ないまろやかさが特徴です。
紀州産の完熟南高梅を塩漬けし天日干しのあと、塩分をおとし、うす塩味に仕上げました。
奈良県 和歌山県
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滋賀県  「特産品なれど、万人受けはしない?(^^;」

お寿司の嫌いな人はあまりいらっしゃらないと思いますが、そのお寿司の原型ともいえる名物が滋賀にはあり、こちらのほうは好き嫌いが分かれるようです。
それは「鮒寿司」。手間がかかるため、今ではすっかり高級品となっているが、くさやなどと同じようにその強烈な香りが食べ手を選びます(^^;
材料は琵琶湖のニゴロブナが最上級とされていますが、とにかくその鮒を塩漬けにして、さらにご飯とともに何ヶ月あるいは何年も漬けます。いわゆる“なれ寿司”なんですが、米作民族特有の穀物の発酵を利用した保存食品なんですね。
食べ方は、薄く切ってお酒のおつまみ、あるいはご飯に乗せてお茶漬けに、などが一般的です。この鮒寿司、ヨーグルトやキムチと同じように乳酸菌が豊富ですから、一種の健康食なんですね。アミノ酸も豊富ですから、元気回復、これからの夏バテにはぴったりかもしれませんね(^^
京都府  「花の都の漬物文化」

京都といえば日本を代表する観光名所で、しがたっておみやげ物にもこと欠きません。ですから、何を採り上げても高レベルのものが並ぶわけですが、今回は「お漬物」について、少しご紹介しましょう。
漬物は日本全国に地方ごとにそれぞれの味わいがあり、個性的で美味しいものが多いですが、なぜその中でも京都の漬物がクローズアップされるかというと、やはりその歴史の深さとラエティーの豊かさでしょう。
漬物の歴史をたどれば、それは古代にまで遡ってしまいますが、書き残された歴史に登場するのは、平安時代、『延喜式』で、年中行事などの宴で出されるメニューといわれています。野菜の保存法として、最初は単なる塩漬けだったものが、酒、みそ、しょうゆ、酢、さらに今日一般的なぬかは江戸時代になってからですね。
京都は山に囲まれた盆地であるというということや、独特な京野菜の発達、さらに貴族達のリクエストで多彩な漬物文化が花開いたと思われます。京都ではお茶漬けのことを「ぶぶ漬け」といいますが、まさにこのぶぶ漬けに京都の漬物は欠かせないものなのです。
大阪府  「大阪の薄味は実はしっかりした昆布出汁が決め手」

大阪名物といえばたこ焼きにお好み焼きが有名ですが、実は「昆布」も名物の一つなんです。大阪では昆布のことを“おこぶ”と言って敬称までつけるんですね。また、味に対するこだわりも強く、普通に醤油で煮た昆布の佃煮と本来の味を最大限に生かすように炊き込んだ「塩昆布」を区別したりします。
この昆布、産地はもちろん北海道ですが、江戸時代には、北前船を使い、下関から瀬戸内海を通る西廻り航路で、直接、商業の中心地である大阪まで運ばれるようになりました。ちなみにそれはやがて沖縄まで伸びて、沖縄での昆布消費量が増えたんですね。
そういえば大阪のうどんのつゆも薄味と言われますが、実は昆布でしっかり出汁をとっています。関東風の鰹の効いた強い出汁に比べて、昆布の出汁はマイルド。関東は濃い口醤油のため出汁は濃厚でないといけなかったのでしょうが、大阪は薄口で、昆布のマイルドで、しかし、しっかりした出汁がぴったり合ったのでしょう。
兵庫県  「肉まんじゃなくて豚まん!」

横浜や長崎と同じように神戸にも中華街があります。横浜が「横浜中華街」、長崎が「新地中華街」と呼ばれるのに対して、神戸では「南京町」で通っています。しかし、もともとは横浜でも「南京町」と呼ばれていたんですね。それが戦後、南京陥落、南京大虐殺などの悪いイメージから改名されたのだとか。しかし、神戸では未だに頑固に「南京町」。これは頑固というより、関西人は実質本位ですから、そういう小手先のイメージづくりなど、どうでもいいって思っているのではないでしょうか(^^
さて、たこ焼きやお好み焼きなど、いわゆる“粉物”が好きな関西人ですから、南京町でもやっぱり注目すべきはその“粉物”。「豚まん」や「餃子」でしょうね。東京では「肉まん」というところをここでは「豚まん」といいます。これは関西では“肉”といえば当然のように牛肉のことを指すわけで、豚肉を使ったまんじゅうは当然「豚まん」と呼ばなければいけないわけです。
その豚まん、粉物文化の土地らしく皮にこだわりがあるところが多く、たとえば老舗の「老祥記」では、わざわざ皮を厚くして、しっかり発酵させたもちもちの食感が味わえます(^^
奈良県    「醍醐味を知る飛鳥鍋」

奈良といえば京都と並ぶ古都。いや、歴史からいうと京都より古いわけですが、京都ほどは観光化されていないところもあり、どこか鄙びた風情があります。特に市内ではなく、畝傍山、香久山、耳成山の大和三山や聖徳太子の明日香や斑鳩など、まさに“大和し、うるわし”といえますね。
お土産としてはオススメ品でも紹介している「柿の葉すし」や「奈良漬」がもちろん有名ですが、実際奈良へ行ったときに、ぜひ食べて頂きたい名物料理があります。
それは「飛鳥鍋」。この鍋のスープは鶏ガラをベースに白みそを加え、さらに牛乳をたっぷり加えるのです。え!牛乳?と思われるかもしれませんね。しかしこれがホワイトシチューみたいな感じでなかなか美味しいのです。
この鍋、今時の和洋折衷鍋かというと、そうではなくて、結構歴史は古い。1400年ほど前の推古天皇の時代に、唐からやってきた人たちが伝えたとも1000年ほど前にお坊さんが考えたとも伝えられ、いずれにしても1000年の歴史を誇る伝統料理なのですね。「醍醐味」という言葉がありますが。この“醍醐”とは、牛や羊の乳のことで、乳製品はこの時代にはすでに食べられていたということです。
和歌山県   「梅干の国はラーメンの国」

和歌山と言えば梅干。確かに紀州梅は全国に知れ渡った名品ではあります。しかし、
ほかに意外な名物があるのです。
それはラーメン。いわゆるご当地ラーメンブームで火が点いて、東京でも和歌山ラーメンの店があちこちにできています。その発端となったのが井上商店のラーメンです。あるテレビ番組で“日本一うまいラーメン”として紹介され、また新横浜のラーメン博物館への出店も決まって、急に全国的に有名になりました。
ここのラーメンは豚骨醤油と呼ばれるもので、博多ラーメン風の豚骨白濁スープに醤油を合わせたもの。これは偶然スープを強火で炊きすぎた結果生まれたものだということですね。
しかし、実は和歌山にはもう一つ昔ながらのラーメンがあり、こちらは車庫前系と呼ばれています(市電の車庫の前にあった屋台が発祥ということから)。こちらのスープは豚骨をいったん醤油で煮て、翌日まで寝かし、改めてその豚骨からスープをとるという珍しい方法をとります。いずれにしても、和歌山は意外とラーメンが美味しいところだったんですね(^^