■ご旅行中のおみやげ選びの時間とお持ち帰りの手間が省けます!
 旅先でのおみやげ選びは時間に追われて結構たいへんなもの。また、お帰りの荷物も増えてたいへんです。
 そんなとき、ご出発前にご注文いただければ、お帰りの日に合わせて、ご指定の場所に宅配便でお送りします。
 もちろん、ご旅行以外の方のご利用もOKですよ!
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■富山の味をおいしくたくさん召し上がれ!
長い歴史を誇り、越中にうまいもの有りと言わしめた「ます寿し」。こだわりは、ますが下になる伝統の逆さづくりです。ますと酢飯のメリハリ感が生まれ、食感や風味を活かしました。もちろんお米にもこだわります。富山の美しい自然が育んだ富山米を玄米で仕入れ自社精米しました。
■1羽が年間40個ほどしか生まない希少な天来鳥骨鶏卵
希少な天来鳥骨鶏卵をふんだんに使ったプリン。食品添加物を一切使用せず、素朴でなめらかな口当たり
■永平寺の修行僧たちが愛した滋味豊かな「胡麻豆腐」
吉野本葛と良質の練り胡麻、こだわりの水を使い、丹念に長時間練込んでつくる本格的な胡麻豆腐。精進料理の中でも特に手間隙のかかるもののひとつです。胡麻の香りとコシ、もっちりとした滑らかな下触りが特徴。香ばしい赤味噌ベースのみそだれをかけてお召し上がりください。
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富山県 「味のバランスが抜群!富山の鱒寿司」

富山の名物といえば、私がまっさきに思い浮かべるのが鱒寿司です。駅弁にもなっていますから一度や二度食べた方も多いでしょう。
この鱒寿司、歴史は古く、暴れん坊将軍の吉宗の時代(^^ 富山藩士の吉村新八が考案したものを、当時の山藩主前田利興に献じたところたいへん気に入られて、さらに将軍吉宗に献上したところ、すごく喜ばれたとのこと。
これは新八の腕もあったでしょうが、やはり品質の良い富山のお米と富山を流れる神通川で獲れる淡白な鱒の味がぴったりあったからでしょうね。それほど強いインパクトはないのですが、バランスの良さで、心から「うまい!」って思えるお寿司だと思います。
ということで、富山には鱒寿司屋さんは山のようにあり、どこに入るか迷ってしまうくらいなんですね。でも、どの店に入ってもそれほどのハズレはないはずです。ということは、いかにこの鱒寿司が完成された料理であるかを物語っているのでしょう。
石川県  「郷土の素材を豪華な器に…加賀料理」

石川県といえば金沢、加賀百万石の国として有名ですよね。そして名物といえば「ごり」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
「ごり」というのは、 かじか科の淡水魚で、体調10センチにみたないほどの小魚です。加賀料理の伝統的な食材として使われますが、金沢の東と西を流れる浅野川と犀川の上流で取れるのが本来の「ごり」なんですね。ところが、これが非常に環境汚染などによって漁獲高が激減してしまったため高値となり、代用としてハゼ科の仲間の「潟ごり」も使われるようになりました。だいたい高級な唐揚げなどには本来のごりが、佃煮などには潟ごりが使われるようですね。
ごりをはじめとした地元の食材をうまく工夫して作り出されたのが加賀料理です。加賀料理というと高級なイメージがありますが、元はと言えば、このような郷土料理が始まりなんですね。ただ、器には贅を凝らし、九谷焼や豪華な蒔絵をほどこした漆器などに盛り付けられるところに加賀料理の魅力があるのだと思います。ちなみに「加賀料理」という言葉を初めて使ったのは、かの吉田茂首相の長男であり、評論家である吉田健一だったらしいですよ。
福井県  「山陰では“松葉がに”、しかし福井では“越前がに”」

山陰地方では「松葉がに」と呼ばれるズワイガニは、福井や石川では「越前がに」と呼ばれます。いずれにしても高級品。
このズワイガニ(越前がに)の味は繊細で淡白。その上品さが日本人好みなのですね。カニの身は、なぜこうもおいしいのか。旨み成分はアミノ酸と呼ばれるものなのですが、それにもいろいろあって、カニにはグリシン・アラニン・アルギニン・グルタミン酸・イノシン酸・リン酸カリュウム等が含まれています。特にグリシンとアルギニンがアミノ酸の大半を占めているのでおいしいのだそうです。
何にしてもそうですが、やはりおいしくいただこうと思えばズワイガニも鮮度が大切。そしてもう一つは火を通す時間です。このタイミングが難しい。好みもありますが、あまり火を通しすぎると、旨みが逃げ出してしまうんですね。しかし、それがまたダシになったりもして…      カニは冬が旬ですが、冷凍技術が発達した現在は一年中食べることができます。そこで夏場は天ぷらやサラダにいかがでしょうか。カニ好きにとって、いつも食べられるというのはありがたいですね